高収入で華やかなイメージがある一方で、「きつい」「激務」とも言われる医療機器メーカーや製薬会社の営業職。
その中で、具体的に何が一番大変なのでしょうか?
今回は、医療機器代理店営業とメーカー営業の両方を経験した筆者が、年収1000万円以上も夢ではないと言われるこの業界で、実際に「きつい」と感じたポイントを徹底的に解説します。
この記事を読めば、医療機器営業のリアルな厳しさとその乗り越え方が分かり、あなたがこの業界への転職を検討する上で重要な判断材料になるでしょう。
医療機器営業の「きつい」と感じる3つのポイント
私が経験してきた中で、医療機器営業の「きつい」と感じる要素は大きく以下の3つに分けられます。
-
社内の人間関係
-
売上目標に対するプレッシャー
-
医療機器業界特有の業務負荷
人間関係と売上に対するプレッシャーは、営業職であればどの業界でも共通して直面するものかもしれません。
しかし、業務負荷に関しては、医療機器業界特有の厳しさがあると言えるでしょう。
1. 社内の人間関係:板挟みと嫉妬の渦
営業職は、社外の顧客との関係だけでなく、社内の人間関係も非常に重要です。
特に医療機器営業では、特有のプレッシャーが人間関係にも影を落とすことがあります。
上司からの重圧:放任型と管理型、それぞれの「きつさ」
上司のタイプによって、ストレスの質は大きく変わります。
-
放任型の上司: 日々の細かな指示がないため、一見ストレスフリーに見えます。しかし、ほとんどの決断や判断を自分で行わなければならないという「きつさ」があります。問題が発生し、上司に相談しても「お前はどう思うの?」と返され、自分の考えが言えないと「考えてみて。任せるよ。」と突き放されることも。指示がないと動けないタイプの方には、精神的に厳しい環境かもしれません。ちなみに、このようなケースでは、ミスは部下の責任とされ、成功は上司の手柄にされることが多いでしょう。
-
管理型の上司: 自分のやり方が上司の「正解」と違う場合、細かく文句を言われることがあります。「お前はその時何て言ったの?」「どうしたの?」と問い詰められ、上司の期待する回答と異なると厳しく指摘されます。管理型はミスを未然に防ぐリスク管理には優れていますが、成功はやはり「自分がきちんと面倒をみていたから」と上司の手柄とされる傾向があります。
しかし、周囲の同僚は上司の特性に気づいていることが多いため、あなたの功績が全く評価されないということはないかと思います。
先輩からの重圧:干渉と粗探し
先輩にも様々なタイプがいますが、特に「きつい」と感じるのは以下の2パターンです。
-
他人に興味がない先輩: 自分が売上を上げて給与をもらえていれば、他人の状況は気にしないタイプです。しかし、積極的に情報共有をしない傾向が強いため、情報が欲しい場合は自分から積極的に取りに行く必要があります。
-
お節介で干渉好きな先輩: 後輩指導と称して、実は上司への社内営業の道具として利用しようとするタイプです。できないことや、まだ慣れていないことに対してやたらと絡んできます。また、あなたが成績を向上させると、今度はアラ探しをしてきて、些細な悪い部分を課題だとか、どうなっているんだなどと圧力をかけてくることも。上司でもないのに、なぜそこまで?と思うことも多いでしょう。このような先輩たちをうまく「かわして」仕事を進めるスキルを身につけることが、ストレスを減らす上で非常に重要になります。
同僚からの嫉妬:出世争いと嫌がらせ
先輩と同様に、あなたが売上成績を向上させてきた際に、粗探しをしてくる同僚も存在します。これは、出世欲が強い人や、自分のポジションを守りたい人に多く見られる傾向です。
他人に成績を伸ばされると困る、自分の評価が相対的に下がるといった理由から、嫉妬されて嫌がらせをされることもあるでしょう。これを「かわしていく」か、あるいは「出世」を目指すのであれば、この嫉妬と「戦い続ける」ことも必要になります。周囲への配慮以上に、上司への適切な社内アピールなども重要になってくるかもしれません。
2. 業務負荷:医療機器営業ならではの厳しさ
医療機器営業において、他業界の営業職にはあまり見られない「きつさ」として、特有の業務負荷が挙げられます。
終わりのない学習:常にアップデートが必須
医療機器の顧客は医師や医療スタッフであり、使用する製品は人の命に関わるため、製品に関する重要事項の説明、特にリスクに関しては正確に伝える義務があります。
入社直後には、取り扱う製品が対応する疾患や製品に関する座学トレーニングがあり、テストに合格して初めて現場に出る、という流れが一般的です。
しかし、この初期トレーニングはあくまで基礎であり、その後は常に自分で情報更新していく必要があります。
疾患に対する治療や検査のトレンドは常に変化し、新しい情報や研究結果が発表されるたびに、知識をアップデートしていかなければなりません。
昔の常識が、今はもうセオリーではない、ということも多々あります。
また、担当エリアの情報だけでなく、全国情報、さらには欧米で最初に導入される海外の最新機器の情報まで入手しておく必要があります。
YouTubeなどで海外の治療ライブ映像をチェックするなど、自主的な情報収集は必須です目。
この「勉強の継続」が、人によっては非常に「きつい」と感じるかもしれません。
前例のない製品に対する顧客からの批判
医療機器メーカーは製品製造がメインの業態のため、既存の常識を覆す製品を作れるかで勝負をしています。
すると、医療従事者の方々からはその常識を覆すような製品に対して当初は反対されることも多いです。
これに対して、「やっぱりそうですよね」とすぐに諦めるようでは売上にはなりません。
それでもあれこれと言われますが、革新的な製品を取り扱う方には「きつい」部分かもしれません。
反面営業としては貴重な良い経験になるかと思います。
休日・緊急対応:オフの境界線が曖昧に
これは医療機器営業に特有の「きつさ」かもしれません。ただし、扱う医療機器が治療に直接関わるものでなければ、緊急対応は少ないでしょう。しかし、治療に使用する機器を扱っている場合は、ある程度避けられないと考えた方が良いです。
休日や夜間に「これから治療です」と連絡が来ることもあります。せっかくの休みが、あるいは寝ようとしていたのに…と、気持ちが落ち込むのは当然でしょう。特に夜中に寝入りばなに連絡が来る時は、肉体的にも精神的にも「きつい」と感じます。
しかし、ポジティブな側面として、これらの休日・夜間出勤には手厚い手当が支給されることが多いです。多くの会社では基本給を元にした時給が設定されており、時給3,000円から、基本給が高い人だと5,000円以上で働くことも可能です。
若いうちは魅力的に感じるかもしれませんが、体力的な消耗や、家族がいる場合はため息をつかれることもあるため、メンタル面で「きつい」と感じるかもしれません。
また、研究会や学会への対応も体力的に「きつい」部分です。
会場でのサポートや展示ブースでの顧客対応など、こちらも基本的に休日対応となり、時間外手当が出ます。
緊急治療のような予期せぬ対応とは異なり、研究会・学会は事前に予定を立てられるため、心の準備ができる分、苦痛には感じにくいかもしれません。
完全にオフは仕事をしたくない、という方にはストレスに感じるでしょう。
しかし、現代において「完全週休2日、残業ゼロ」の営業職は非常に稀です。
高時給で働けるのであれば、まだ悪くないと考えることもできます。
事務仕事:見えない時間泥棒
営業活動に加え、事務仕事に時間がかかるのも「きつい」と感じるポイントです。主な業務としては、見積書の作成、プレゼン資料の作成、デモ製品の準備などが挙げられます。
特にプレゼン資料は、会社からテンプレートが渡されることが多いですが、他社の誹謗中傷にならないような配慮がなされており、これだけでは「どうやって説明すればいいんだ?」と感じる内容であることも少なくありません。そのため、自分で追記や修正を行う必要が出てきます。これは本来やってはいけないとされることもありますが、売上が上がらないと会社は助けてくれないため、多くの営業担当者が自ら資料を工夫しているのが実情です。
パワーポイントで画像や動画の貼り付け、説明図の作成などができるようになっておくと、業務効率が格段に上がります。
転勤・異動:避けられない環境変化
医療機器メーカーで働く上で、転勤や異動は避けることが難しい現実です。担当配置の転換、昇進、あるいは事業部の異動に伴い、全国規模での転勤を命じられる可能性があります。どこに配属されるかは、その時になってみないと分かりません。
異動には、会社から期待されて力を借りたいというポジティブな転勤もあれば、成績不振や医師からの評判が芳しくないことが原因で転勤となるケースもあります。
独身であればまだしも、お子さんがいる場合は単身赴任となることもあり、これもまた「きつい」と感じる要因です。独身での転勤や単身赴任の場合、休日に一人で過ごす時間が増え、孤独を感じることもあるでしょう。家族帯同の場合でも、家族が見知らぬ土地で知り合いをゼロから作るという点では負担がかかります。
しかし、この転勤をプラスに捉える人もいます。知らない土地での生活や、現地の食文化に触れることができるなど、決して悪い面ばかりではないということも忘れてはいけません。
3. 売上目標に対するプレッシャー:詰めとロジックの追求
営業職であれば、売上目標に対するプレッシャーは避けられません。医療機器営業も例外ではなく、その詰め方は特に厳しいと感じるかもしれません。
多くのメーカーでは、3ヶ月に1回会議があり、これから3ヶ月の戦略と、前の3ヶ月の振り返りを行います。この会議が非常に「きつい」と感じる瞬間です。
自分で考えた活動計画を提示し、「これで売上をアップさせます!」と宣言しても、「それで本当に売れるのか?」「その根拠は?」「再現性はあるのか?」と厳しく確認が入ります。目標未達の場合、「なぜ達成できなかったのか?」「あの時こう言っていたがどうなった?」などと、詰められます。
ここで、ロジカルな回答ができなければ、袋叩きにされることもあるでしょう。
逆に、目標を達成していたとしても、その理由が不明瞭だったり、再現性が低いと判断されたりすると、分析が不十分だとして厳しく詰められます。
ただし、目標未達であっても、理由が明確で納得できるものであれば、それほど厳しく追及されないこともあります。
重要なのは、感情論ではなく、データに基づいた事実と今後の改善策をロジカルに説明できるかどうかです。
筆者は外資系企業しか経験していませんが、内資系企業でも同様の会議はあるようです。
ただし、内資系では業績が悪いのを理由に即リストラ、といったことは比較的少ない傾向にあり、社内向けの営業(上層部へのアピールや根回し)がクリアできれば、ある程度は乗り越えられるという話も聞きます。
まとめ:医療機器営業の「きつさ」と得られる報酬
今回は「きつい」と言われる医療機器業界の営業職について、実際に何が「きつい」のかを具体的に記載させて頂きました。
人間関係、業務負荷、売上目標に対するプレッシャー。大きく分けるとこの3点が、医療機器営業が直面する「きつさ」の焦点になるでしょう。人間関係と売上に対するプレッシャーは、他の業界の営業職でも共通して直面する課題です。
しかし、一番のネックとなりやすいのは、やはり医療機器業界特有の業務負荷、特に「学習の継続」ではないかと感じています。疾患、検査、治療に関するトレンドは常に変化するため、最新の情報収集は営業にとって必須中の必須です。医師も常に最新の情報を営業には求めるため、これができないのは致命的になってきます。
医療機器業界の営業の収入は一般的に高水準です。この高水準な報酬と、上記で述べた「きつさ」を天秤にかけた際に、それに耐えうることができる方であれば、努力した分の大きな報酬を手にすることができるのではないでしょうか。
彼氏としては?高収入・激務のリアルとパートナーシップ
多くの女性陣から寄せられた質問に回答すると、医療機器メーカーの営業職は、彼氏としても、そして結婚相手としても非常に魅力的だと私は思います。
医療機器メーカーでの営業職は、仕事内容としては確かに大変な部類に入ります。転職サイトの中でも「営業職」という大きな括りの中でも、医療機器営業やMR職は「専門職」として別枠で設けられることが多いです。
その理由は、扱う内容が高度に専門的であるためです。
人の命に関わる仕事でもあるため、知的な誠実さが求められ、適当な人はまず務まりません(実際に現場を見ていても、いい加減な営業担当者は顧客から信頼を得られず、疎遠になっているケースを多く見てきました)。
分野によっては、夜間や土日の緊急対応が時々発生することもあり、パートナー側の理解が必要な部分はあります。例えば、手術の立ち会いで深夜に呼び出されたり、学会対応で週末が丸々潰れたりすることも考えられます。
特に企業の決算期は3ヶ月に一度訪れるため、その締め前は本当に忙しくなるでしょう。
そして何よりも忙しい時期は、新製品の発売時期です。
医療機器の開発には何億もの巨額な資金が投じられており、新製品を出して売れないというのは企業にとって致命的です。
そのため、発売前から社内で製品に関する綿密なトレーニングが行われ、どの顧客から紹介していくか、代理店へのアナウンスや協力体制をどう進めていくかなど、会議も飛躍的に増えます。
このように本当に激務ではありますが、その分、基本的に高収入な方が多いため、結婚などで将来を考えても非常に良い選択肢となるでしょう。
特にメーカー営業は世間一般的に見ても年収が高い傾向にあります。
実力次第では年収1000万円以上も十分に狙えるため、経済的な安定を求める方には大きな魅力となるでしょう。
交際中にご両親に紹介する際も、その専門性と社会貢献性の高さから、嫌な顔をされることはまずないと思います。
実際、これまで私が耳にした限りでは、女性側の立場でご両親に紹介する際に反対されたという話は聞きません。
むしろ、その仕事内容に感心されたという声も多いです。
医療機器営業に転職するには?【未経験者も必見】
医療機器業界は常に人材の流動が活発であり、転職市場も非常に動きがあります。
そのため、転職エージェントの活用は、希望の企業やポジションを見つける上で最も効果的な手段と言えます。
転職エージェントを活用する最大のメリット
転職エージェントは、単に求人を紹介するだけでなく、以下のような多角的なサポートを提供してくれます。
-
非公開求人へのアクセス: 一般の求人サイトには掲載されない、エージェントのみが扱う質の高い非公開求人を多数紹介してもらえます。これは、企業が競合に知られずに採用を進めたい場合や、特定のスキルを持つ人材をピンポイントで探している場合に多く見られます。
-
業界特化の情報提供: 医療機器業界に精通したエージェントであれば、企業の文化、部門の雰囲気、求人の背景、面接の傾向など、公式サイトや求人票だけでは得られない深掘りされた情報を提供してくれます。これにより、入社後のミスマッチを防ぎ、より具体的な志望動機や逆質問を準備できます。
-
選考対策の徹底サポート:
-
履歴書・職務経歴書の添削: 医療機器業界で評価されるポイントを押さえた書類作成をサポートしてくれます。あなたの経験を「医療機器営業で活かせるスキル」として具体的にアピールする方法をアドバイスします。
-
面接対策: 企業ごとの面接の傾向や頻出質問、効果的な自己PRの仕方、逆質問のコツなどを具体的に指導してくれます。模擬面接を通じて、本番でのパフォーマンスを最大化できます。
-
年収交渉の代行: 企業との年収交渉をエージェントが代行してくれるため、自身で交渉するよりも高い年収を獲得できる可能性が高まります。市場価値やあなたのスキルを考慮し、最適な条件を引き出してくれます。
-
未経験から医療機器メーカー営業を目指すには?
「営業経験はあるけど、医療業界は初めて…」「医療の知識がないけど大丈夫?」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、医療機器メーカー営業は、未経験からでも挑戦可能な職種です。特に以下のような素養や経験があれば、有利に選考を進められるでしょう。
-
高いコミュニケーション能力: 医師や看護師といった専門家と対等に話を進め、信頼関係を築ける能力は必須です。傾聴力、質問力、プレゼンテーション能力が問われます。
-
学習意欲と知的好奇心: 常に進化する医療知識や複雑な製品情報を、継続的に学び続ける意欲が求められます。新しい論文を読み込み、臨床の動向をキャッチアップする知的好奇心は大きな武器になります。
-
問題解決能力と提案力: 顧客(医療機関)が抱える課題を正確に把握し、自社製品を通じて最適な解決策を提案できる能力が重要です。
-
タフネスと忍耐力: プレッシャーのかかる目標達成や、緊急時の対応、長時間の移動など、精神的・体力的なタフさが求められます。
-
営業経験(業界不問): 医療業界での経験がなくても、法人営業や無形商材の営業経験など、顧客との信頼関係構築や課題解決型営業の経験があれば高く評価されます。
-
論理的思考力: 複雑な製品情報を整理し、論理的に説明する能力、そして医師とのディスカッションについていける思考力が必要です。
転職を成功させるためには、まずは自己分析を徹底し、「なぜ医療機器メーカー営業なのか」「自分のどんな経験やスキルが活かせるのか」を明確にすることが重要です。そして、業界研究を深め、志望企業を絞り込むと良いでしょう。
キャリアの次のステップに繋がる、具体的な行動
さて、ここまでお話してきましたが、
『転職って具体的にどう動けばいい?』そう思われた方もいるかもしれません。
僕もそうでしたが、転職への不安を一人で抱えていませんか?
そのような時は転職エージェントを賢く活用することで、その不安は劇的に減らせます。
面接対策から求人募集の収集・企業選びまで、手厚いサポートを受けられるといった点でもエージェント活用をおすすめしています。
そこで、私が7回の転職で本当に役に立った厳選の転職エージェントを、ブログで詳しくまとめています。
というか、記載しているエージェントやサービスに登録すれば他は不要ってぐらい転職活動が捗りますし、これまで良いキャリアを過ごせてきているのも記載したエージェント企業担当者との出会いがあったからと思っています。
あなたの転職を成功させる強力な味方を見つけるために、ぜひ参考にしてみてください。
👇おすすめエージェントを見てみる
【厳選】おすすめ転職サービス・エージェント一覧
人生は変えられる。私の経験が、あなたの「大丈夫」になる。
私はnoteも執筆しています。noteで伝えたいのは、『どんな状況からでも、人生は変えられる』ということです。
私のキャリアや人生は、一つの側面だけでは語れません。
学歴コンプレックス、転職の成功と失敗、そしてメンタルの問題。これら全てを経験して積み上げてきたからこそ、今の自分があります。
それぞれのマガジンは、その軌跡であり、あなたへのメッセージです。
今あなたがどんな悩みを抱えていても、どんな未来を描いていても、私の経験が少しでもあなたの『大丈夫』に繋がることを願っています。
ぜひ、気になるマガジンを読み進めてみてくださいね。
👇私の経験と学びがここにあります
私の逆転奮闘記: 「Fラン陰キャからの逆転キャリア奮闘記」
Fランからの挑戦と戦略:「Fランのキャリア戦略」
心を整えるヒント: 「メンタルヘルス-心を整える–」
転職の具体的ノウハウはこちら:「転職ノウハウ」
その他マガジンも「コチラ」からどうぞ!
コメント